亜未夢がご提案する中国旅行
日本、中国の旅行会社と提携し、普通の旅行会社ではあまり行かないような所まで観光できるプランを作成します。 旅行内容については、お客様のご希望に沿い、時期や日程、御予算に応じてプランを作成します。中国を知り尽くした私達だからこ出来る、心に残る旅行プランで、中国を満喫しませんか?是非ご相談ください。お問い合わせはこちらからどうぞ。下記では中国の魅力をご紹介しています。ごゆっくりご覧ください。

青島

青島(チンタオ、Qingdao)は中国山東省の副省級市で、山東半島南部に位置する産業都市であり、軍港です。 
 元々山東半島の港は膠州が管轄する膠澳と呼ばれる辺鄙な漁村に過ぎなかったが、明代に倭寇対策の城砦が建設され、清朝に青島村という寒村ができ、清末期には青島口という小さな港町を形成しました。その後軍事施設の建造等を経て、日清戦争後、三国干渉で中国に恩を売ったドイツは、膠州湾を99年間租借地としていました。青島はドイツのモデル植民地として扱われた為、今なお残る西洋風の町並みや青島ビールなどドイツの影響です。青島で忘れてはならないのが、1903年にドイツ人が開業した青島ビール製造所です。2004年には中国が世界のビール生産の18.7%を占める世界最大のビール生産国になりました。青島ビールはその中で最も有名なビールであり、世界的にその名が知られています

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西安

西安(せいあん,しーあん)は中華人民共和国陝西省の省都であり、もとは中国古代の諸王朝の都となった長安の事です。国家歴史文化名城に指定されたことで、世界各国からの観光客も増え、経済的重要性から大幅な自主権をもつ副省級市に指定されています。
紀元前11世紀からせ西暦9世紀にかけて中国の政治・経済・文化の中心であり、西周・前漢・新・晋・前趙・前秦・後秦・西魏・北周・隋・唐の諸王朝の都でした。1369年に明の太祖は元の奉元路を廃して西安府を設置し、西安という名称が始まりました。 1898年の義和団事件では西太后ら皇族が北京から避難した場所でもあります。

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重慶

重慶(じゅうけい)は、中華人民共和国の直轄市。なお略称の「渝」は重慶市内にある嘉陵江の古称、渝水からきているもともとは四川省に属していたが、1997年3月14日に直轄市に昇格した。現在中華人民共和国に4つある直轄市の中で最大の面積であり、北海道(離島、北方領土含む)より僅かに狭い。
中華人民共和国成立後、重慶は内陸部工業化の重点都市となり、多額の国家投資が投入され、一時は「工業は重慶に学べ」のスローガンすら出ていたが、1980年代の改革開放後、上海など沿海部の都市が目覚しく発展したため、逆に重慶は発展から取り残され経済的に立ち遅れた地域になっている。

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海南島

海南島(かいなんとう)は南シナ海北部の島で、東西約300 km、南北約180 km、面積は32,200 km2です。主権問題となっている台湾島を除けば、中華人民共和国最大の島にあたります。気候は亜熱帯性気候で、古来から黎族(リー族)など少数民族が暮らしていました。古くから珠崖と呼ばれ、唐代には鑑真和尚が漂着した所でもあります。
 最近は観光業にも力をいれていて、中国各地からの観光客の他、韓国・日本からの観光客も多く訪れています。人民1人当りの所得は中国では比較的高い方です

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広州

広州(こうしゅう)は中華人民共和国南部広東省の省都であり、華南地区全体の行政的中心です。昔から羊城や花城、穂城と愛称され、穂と略称される事もあります。
 古代の百越の地ですが、漢代には交州に属し、三国の呉が広州を分置した。古代から中国の南海貿易の中心地として発展してきました。741年には最初の市舶司が設置され、多数のイスラム教徒やユダヤ人が訪れています。アヘン戦争中の1841年には一時英軍に占領されましたが、1911年に孫文が広州蜂起を行い、辛亥革命の先駆けとなりました。
 中華人民共和国成立後も香港に近い広州は、中国の対外貿易港として機能しています。
 また、「食は広州にあり」という名句どおり、広東料理の中心地です。香港の方が洗練されているかもしれませんがが、やはり本場は広州です。

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